木製のダイニングテーブルについた白い汚れ。水拭きをしても落ちず、ドライヤーを当ててもダメでした。
さらにメラミンスポンジでこすってしまい、今度は表面が白くなって途方にくれました。
いろいろ試してもうまくいかなかったあと、最後に使ってみたのがハワードのオレンジオイルです。柔らかい布に少し含ませて拭いてみると、気になっていた部分が本当にきれいになりました。
この記事では、実際に試したことと、オレンジオイルを使った方法を写真とともに紹介します。
木製テーブルの白い汚れがオレンジオイルできれいになった

これがわが家のオークの木製ダイニングテーブルについた汚れです。熱いお皿を直接置いたあとにできたものと、いつの間にかできていた原因不明の汚れがありました。

水拭きとドライヤーでは落ちなかった
最初は水ふきんで丁寧に拭いてみましたが、汚れは取れませんでした。
ネットで見たドライヤーで温める方法も試しましたが、わが家のテーブルではうまくいかず……。変化はありませんでした。
メラミンスポンジでこすって白くしてしまった
次にメラミンスポンジでこすってしまい、今度は表面が白くなってしまいました。あとから知りましたが、塗装された木製テーブルをメラミンスポンジで強くこすると、表面を傷める可能性があります。
最初からこれを知っていたら、メラミンスポンジでこすらなかったのにと思います。
そんなときにオレンジオイルがいいと聞き、試してみることにしました。

ほんの少しのオレンジオイルで、気になっていた部分が本当にきれいになりました。水拭き、ドライヤー、メラミンスポンジと試してうまくいかなかったので、きれいになったときはうれしかったです。
今回使ったハワードのオレンジオイル

使ったのは「HOWARD PRODUCTS Howard / Orange Oil 4.7oz.(140ml)」です。
オレンジオイルを使った手順
わが家では、着なくなったTシャツを柔らかい布として使いました。
チョキチョキっと切って、オレンジオイルを少し含ませます。

ちょっとアップしていい写真じゃない気もしますが……こんな感じです。
オイルを含ませたTシャツで、そのままテーブルを拭きました。オイルをつけすぎるとベタつく可能性があるため、最初は少量から試し、最後に余分なオイルを乾いた布で拭き取ります。
使った量は本当に少し。1回でほとんど減らないのはありがたいです。
使う前に木材や塗装を確認する
わが家のオーク材のテーブルではきれいになりましたが、木材や塗装によって仕上がりが変わる可能性があります。最初は目立たない場所で少量を試し、家具の説明書やメーカーの案内も確認してください。
使用中は商品ラベルの注意事項に従い、換気しながら使います。
木製の椅子にも使ってみた

テーブルだけでなく、木製の椅子にも使っちゃいました。
Amazon・楽天などの口コミも確認
Amazonでも多くの評価が集まっている商品です。楽天市場やYahoo!ショッピングの購入者口コミにも、「家具にツヤが出た」「使いやすい」「オレンジの香りがよい」といった感想が見られました。
一方で、塗った直後はベタついたという声や、ボトルからオイルが漏れたという声もあります。よい口コミだけでなく、使う量や保管方法には注意した方がよさそうです。
また、さくらチェッカーでも、確認した時点では合格判定でした。ただし、これは口コミを判断するための補助情報です。わが家で実際に使い、気になっていた白い部分がきれいになったことを一番の理由として紹介しています。
保管するときは液漏れに注意
ひとつ注意したいのが保管方法です。キャップをきちんと閉めたつもりでも、オイルが漏れてしまったことがありました。
購入者の口コミにも、ボトルからオイルが漏れてぬるぬるしたという声がありました。商品自体は気に入っていますが、保管するときはボトルを立て、ジッパー付きの袋などに入れておいた方が安心だと思います。
白い汚れを増やさないためにしていること
今回の汚れは、熱いお皿を直接置いたあとにできたものもありました。白い跡を増やさないためには、熱い食器や鍋を直接置かず、鍋敷きやランチョンマットを使うとよさそうです。
メラミンスポンジや、やすりで簡単に削ることはおすすめしません。汚れが落ちない場合は、家具の塗装を確認してから手入れ方法を選ぶ方が安心です。
まとめ|いろいろ試してダメだった白い汚れがきれいになった
水拭きやドライヤーを試しても取れず、メラミンスポンジで白くしてしまった木製ダイニングテーブル。最後にハワードのオレンジオイルを使ったところ、気になっていた部分がきれいになりました。
こんなにきれいになるなら早く知りたかった、ということで共有しました。使うときは少量から試し、余分なオイルを拭き取り、液漏れしないように保管してくださいね。


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