ミラタップ(旧サンワカンパニー)の「ステムズミラーボックス」は、インスタでもよく造作洗面台の投稿に出てくるミラーボックスです。
中でも、ミラーの収納部分にティッシュ(ペーパータオル)用の穴があいている仕様が人気です。

ティッシュをミラーの中に隠せて、外側からティッシュを1枚ずつ取り出せるのでインテリアや機能性を重視している人の中には「このオプションが魅力的」と言う人も実はたくさんいます。
私もその1人で、色々調査しました。今回はサンワカンパニーの「ティッシュの穴がついているミラーキャビネット」についてご紹介します。
ティッシュの穴が空いているのはどのミラーボックス?

サンワカンパニーの「ステムズミラーボックスLED」で、横幅が1,200mmのものです。
サイズ:W1200×H900+20×D170mm(外寸寸法)
こんな感じでティッシュやペーパータオルを入れることができます。
鏡を閉めるとこんな感じ。

鏡は三面鏡なのでとても便利です。
LEDなしのステムズミラーボックスには、このティッシュの穴はついていません。
たまに、インスタでW900でティッシュの穴がついている方を見かけますが、こちらは大工さんなどに頼んでやってもらったケースです。
ちなみに、W1200が難しい場合でも山崎実業から出ている「洗面戸棚下ペーパーボックスホルダー」なら、見た目もスタイリッシュにティッシュを収納できそうです。

ステムズミラーボックスLED W1200 のオプションについて

「ステムズミラーボックスLED W1200」についているオプションは、照明のほかに曇り止め、コンセントもありますが、はたして必要かという問題もあります。
曇り止めヒーター付き・・あまり使ってないという家が多いですね。お風呂上がりの曇った時には良さそうです。
1口コンセント(1200W)・・鏡を閉じた状態では使えませんが、電動歯ブラシの充電などにもあると便利ですよね。
LED(照明)・・鏡の下(手元)を照らすための照明なので、顔を照らす感じではありません。
うちはLEDや曇り止めはいらないと思いましたが、インテリアコーディネーターの方には、「ティッシュの穴はあけられない」と言われたので、思い切って「ステムズミラーボックスLED W1200」をつけてもらうことにしました。
金額的には高くなりますが「造作洗面台にはこだわりたい」という方にはいいかと思います。

わが家の造作洗面台の詳細はこちら↓
ステムズミラーボックスを2年使った感想
2年使ってみて、この洗面にしてよかったと思っています。
わが家は大きい鏡にしたので、鏡に映る景色にもこだわって間取りをつくってもらいました。背景に洗濯物は映り込ませたくなかったため、鏡には壁と、窓の外の緑がうっすら見える配置にしています。
今は娘が6年生で年頃になり、洗面台の前にずっといることもあります。コテで髪を巻いたり、スキンケアをしたり、たまにメイクの練習をしたり。大きな鏡は、家族みんなで並んで使えるのも便利です。
ヘアバンド、ヘアゴム、リボン、メイク道具、スキンケアグッズなど、成長とともに収納したいものも増えました。ただ、ミラーボックスとその下の収納にもこだわったので、細かいものをしまいやすく、散らかりにくいです。
ティッシュの穴は、本当に付けてよかったです。メイクやスキンケアのときにもティッシュを使うため、扉を開けずにすぐ取れます。
LED照明は正直ほとんど使っていません。ただ、近くにあるコンセントは、電動歯ブラシを充電するときに便利です。
ただ、鏡を閉じると充電していることを忘れて、1日以上そのままにしてしまうことがあります。充電するものは、あえて見える位置に置けるようにしてもよかったかもしれません。
まとめ
サンワカンパニーの「ステムズミラーボックス」にはティッシュの穴があいているものがありとても人気です。
そのティッシュの穴がついているミラーキャビネットは、サンワカンパニーの「ステムズミラーボックスLED」で、横幅が1,200mmのものです。
LED(1200W)のものは、三面鏡で、照明:直管LEDランプ(昼光色:4.5W)曇り止めヒーター付、コンセント1口がついています。
「ティッシュの穴」が欲しい方は、サイズ・照明・曇り止め・LED照明・自分たちで穴をあけられるか、など総合的に考えて決めるといいですよ。
どうやって家を決めたかはこちら記事にまとめました→【注文住宅】どうやって家を決めた?私たちの家づくりを紹介




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